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組織の中の自分。

一般社会において協調性に欠ける人間ほど扱いにくいものはない。
協調性とは、ものの考え方または行動において他の人と融和して苦楽をともにすることを
指すものであるが、これができない人が現代において案外多くみかけられる。
これは現代における学校や家庭においての教育に問題があるのではないかと思うのは
私だけだろうか?
戦後間もない時代では学校教育において先生の存在は絶対的なものであり、
学校で先生に叱られた事を家庭に帰って報告すれば家庭でもひどく叱られたものであるが
今の時代どうであろうか?
先生の威厳はないに等しく叱ったり体罰を与えたりしようものなら子どもが親に告げ、親は学校に
抗議する。また、子どもの世界においても子ども間のルールは子どもの間で自然に覚える、
これが抵抗なく受け入れられていったものである。喧嘩ひとつとっても力関係において一定の
ルールがあったような気がする。現代においては限度がわからないから相手が死に至るまで
とことんやってしまう。しかし、先に述べたように昔は違っていたように思う。これが成人してからの
社会生活に大いに役立ったものであるが、現代のような教育環境の中で育った人間が社会に出て、本当の
人間関係が築けるであろうか。学力優先のあまり、人間性の鍛錬ができないまま企業が受け入れる、このことが
お互いの悲劇の始まりのような気がしてならない。協調性がないままに就職して職場に馴染めずやめてしまい
挙句の果ては自分の行動は棚にあげて職場批判、このようなことが繰り返されているのが現状ではなかろうか。
職場とは文字通り働いて報酬を得る場所であり、同じ仕事をするなら会社が繁栄し楽しく働ける場所にしたら
どうであろうか。職場を明るくするのも暗くするのも自分であることを忘れてはならない。
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